会ってみたから、出会えた。
いちばん居心地のいい人との結婚
心が折れそうな時期も、遠距離も越えて。
続けた先にあった、穏やかな幸せ
「お見合いが、なかなか決まらない」
「好きになれるかどうか、自信がない」
そんな気持ちを抱えながら、婚活を続けていませんか?
今回ご紹介するのは、40代の女性会員さまと、30代の男性のご成婚エピソードです。お見合いが成立しない時期に「もうやめようか」と悩みながらも活動を続け、穏やかで誠実なお相手と出会い、少しずつ心から安心できる関係を築かれました。
「習い事を始めるような気持ちで」の一言で
婚活を始めたきっかけは、「将来のことを考えて」。ご縁があり、知人からのご紹介でBridesにご相談に来てくださいました。
アプリなどほかの方法も考えるなかで、決め手になったのはこの言葉だったそうです。
「習い事を始めるような気持ちで始めてみませんか」という言葉に背中を押されました。ほかのアプリより、結婚につながりやすいと感じたことも理由です。— 会員さまのアンケートより
活動を始めてからも、カウンセラーからの言葉が自信につながったと話してくださいました。
「そのままで大丈夫ですよ。良い雰囲気をお持ちですから」と温かい言葉をいただけたことが、自信につながりました。
心が折れそうになったとき、「続けることが近道」
理想のタイプは「年下のイケメン」。ところが、なかなかお見合いが成立しない時期が続きました。
お見合いが成立しないときに、やめようと思いました。どんどん申し込むことも機械的になってしまって、好きでもない人に申し込むしかない感じも、よく分からなくなっていました。
そんなとき、カウンセラーの花本がお伝えしたのは「継続することが近道です」という言葉。そして「完璧にタイプではなくても、まずは会ってみましょう」とお話ししました。
とりあえず言葉を信じて、どんどん申し込んで、いろいろな人に会おうと思いました。そのときは厳しく感じた言葉も受け入れて、頼りにして頑張りました。
カウンセラーの言葉と、ご本人の変化
穏やかで誠実な人が、いつしか愛おしい存在に
お相手は、穏やかで誠実な30代の男性。最初は、なかなか気持ちが上がらなかったそうです。
穏やかで誠実な方だなと感じました。好きという気持ちはしばらく持てませんでしたが、いつしか愛らしい存在になっていました。お見合いのとき、遠方まで来てくださった優しさにも心が温かくなりました。
まっすぐで誠実、そして安定した雰囲気。一緒に過ごすうちに、その安心感に少しずつひかれていきました。
交際の途中には転勤があり、遠距離に。なかなか関係が深まらないと感じた時期もありましたが、じっくり話し合うことで、お互いの本当の気持ちを分かり合えたといいます。
おすすめのデートスポットは、「田染荘のライトアップ」と「ハーモニーランド」。大分ならではの場所で、思い出を重ねてこられました。
「結婚するかも」ではなく、「ずっと一緒にいたい」
結婚相手に求めていたのは、相手を思いやれる人。穏やかで安定していて、家族からも「いい人だね」と思ってもらえる人。
結婚するかもと思った瞬間はなくて、いつのまにか隣にいるのが居心地のよい人になっていました。落ち着くから、ずっと一緒にいたいなと思うようになりました。
希望の相手とのお見合いが決まらず、辛い時期もあったと思います。それでも「会ってみます」と一歩ずつ進んでくださったこと、本当にうれしかったです。一緒にいて自然体でいられるお二人。これからも、お二人らしい毎日を重ねていってください。ご成婚、本当におめでとうございます。
これから婚活を始める方へ
なかなか出会えないときは、よく分からなくなって、かなり辛いです。ですが、ふとした瞬間に出会いはあるものです。不思議ですが、運命の相手はいるので、信じて頑張ってください。— 会員さまより
「私はどんな人生を送りたい?」から、一緒に考えてみませんか。
結婚相談所の仕組みを知りたい方や、気軽に話してみたい方も歓迎です。